冬いちごがおいしそうに色づいています。ここ数日、目について仕方ありません。藪をかき分けかき分け、苦労して収穫されてきたもの、一粒でもなくなったあとのことを想像するたびに、出した手が引っ込みます。 ま、こんなこと思うのは私ぐらいなもので、誰からも尋ねられないのは寂しいものです。お目に留まればおひとつどうぞ。(u)
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