2016年11月

冬支度

2016年11月6日

 一滴文庫の本館図書室ブンナの部屋(児童図書室)にコタツが入りました。コタツの数も2つになり、大勢で来ても足が突っ込めるようになったので、冬場の子供たちの集会場にはぴったりです。まだ電気は入れていませんが、お越しの際には試してみて下さい。
 
午後からは、六角堂(喫茶)の薪ストーブの燃料、薪の搬入を行ないました。トラックいっぱいに積んだ薪が到着し、薪降ろしに励み汗を流しました。もう暫らくすると薪ストーブにも火が燈るようになります。文庫の冬支度も出来上がり、寒い冬がきてももう大丈夫です。
 
午前中は、2台のマイクロバスで来た団体様と自家用車での来館者が何組もお越しになり、文庫は賑いました。(T) 

対策

2016年11月5日

 後ろは山、前は田んぼ、そんな自然に囲まれた文庫ですが、賑やかな時が結構あります。農作業の機械音や電線を見回るヘリコプターの爆音が文庫を包むんです。今日も朝からたくさんの草刈り機が回る音がしていましたが、いつものことと気にもせず、トラクターの音に誘われ外に出てみると、農道の土手一面が黒色に変わっていました。草刈りも大変な急斜面、防草シートをかけていたんです。文庫の庭も砂利を撒いているところには防草シートを敷いて雑草を防いでいますが、敷けないところは大変です。お客様には「きれいにしてますね」と褒めてもらえますが、ほんとは全部に敷きたいのです。でも、そんなことしたら言わずもがな、結果が怖いどころではありません。
 さて、このシート、この先どのように変わるのかはわかりませんが、芝桜に覆われるといいですね。草も枯れ、田んぼの土も掘り起こされ、冬支度がぼちぼち始まっています。(u)

祝日

2016年11月4日

 いやぁ、おめでたい日です。今日は、祝日ですね。いやいや平日でしょう! という反論で徒然草が炎上してしまいそうですが、これにはわけが。
 本日、小生が文庫に勤めるようになって3組目の「結婚記念写真の撮影会in若州一滴文庫」の日です。所謂、お祝いの日=祝日ってやつですね。まずは、文庫のお庭で撮影、続いて劇場で撮影、最後に六角堂周りで撮影。しかも、私設の撮影隊を引き連れてです。何とも晴れやかな気分になります。いいものでずね、こんな文庫の使い方。小生といたしましては、このような文化(伝統)が根付いて、月一くらいで記念写真の撮影会(結婚に限らず)なんてことになってもいいのではないかと考えております。
 もし、近隣にお住まいで結婚式などの晴れやかな舞台の記念撮影を考えておられる方おられましたら、一度文庫にお声がけください。一生の記念になる撮影ができるかもしれませんよ。(S)

ツワブキ(石蕗)の黄色い花

2016年11月3日

    小雨降る寒い一日でした。
   
黄色いツワブキの花が庭のあちこちで咲き始めました。いま、庭の花が少なくなる時期で、このツワブキが今一番勢いがあります。水上勉はいつの時期でも文庫の庭には花が咲いている様にしたいと考えていました。このツワブキが枯れると、フワフワのタンポポの様な種をたくさんつけて、そこらじゅうに飛ばします。そのため、植えた覚えのない場所から突然黄色いツワブキの黄色い花が咲いたりして、庭にツワブキが増殖しはじめました。
 
今日は文化の日ということもあって、一滴文庫は来館者でたいへん賑いました。午後から観光バスできた団体客、大阪、東京、京都などから夫婦や家族連れで来館された方があり、秋の文庫を満喫されていました。(T

冬の主役

2016年11月2日

 薪ストーブの揺らめく炎が恋しい季節となりました。どこかでは早くも薪ストーブに火が入ったようですので、文庫もそろそろ出してくるとしましょうか。火入れはもう少し待つとして、しばらくは見るだけになりますが、そこは想像力豊かに暖まってください。
 今年は広葉樹の薪を薪小屋いっぱいに作りました。薪小屋いっぱいといっても、毎日使えば1ヶ月持つかどうかの量ですが、いつもと違う雰囲気を味わえるのではないでしょうか。ほっこり顔がいくつ並びますやら。(u)