2016年11月
2016年11月12日
月夜
2016年11月11日
本の山
2016年11月10日
見てください、この本の山。総数約300冊、すべて水上作品……圧巻です。これは、とある水上ファンからの寄贈本です。「もう年齢が年齢なので、これまで大切にしていた本を処分しなければならなくなりましたが、思い出もあり、ただ捨てるのは忍びないので……」ということで、ご寄贈を決意。先日、無事に文庫に送り届けていただけましたが、大きな段ボール箱が7つ。すごい量です。しかも、一冊一冊が大切にされていた本、あだや疎かにできません。それで、本日昼から少しづつ事業仕分け(文庫にある本、ない本を分けたり、文庫にあっても装丁などが違う本などを分けていました)を行っておりました。全てを確認するには、まだまだ時間がかかりそうですが、これはなかなか楽しい作業です。水上作品にどのような物があるのか、どのような装丁がされているのか、一冊ごとに目を通すには最適な作業になりそうです。
ただ、時間のある時にしかできそうもないので、いつ終わることやら。(S)
寒
2016年11月9日
読書会
2016年11月7日
本日は、毎月恒例の読書会の日です。一滴文庫六角堂では、ここぞとばかりに激論を交わす人たちの影……。しかし、今月は何だかおとなしい。課題図書が「海の牙」という重い内容だったからでしょうか?
終了後には、皆様が最近気になった話題で楽しく歓談。先日の中日新聞に掲載されていた、水上勉に関する論評なんかも話題として飛び出すしまつ。しかし、この記事は多くの方々の目にとまったようで「文庫にも2本ほど、記事読みましたという電話がありましたよ」と告げると、皆様何か言いたげな表情です。もう水上先生がお亡くなりになって10年以上経過しましたが、ファンの方々からしたら、まだまだたったの10年! といったところでしょうか。(S)



