2016年11月

多謝

2016年11月18日

 一滴文庫も旅行雑誌や新聞などで、イベントともどもよく取り上げてもらえるようになりました。この時期になると、フグ、カニツアーのおかげだと思いますが、たくさんの団体様がお越しになりますが、文庫も満腹状態、なんだかふっくらしたような気がします。
 今日は香港で旅行ガイドを作っている方が、カメラマンといっしょに来館されました。もちろん、紹介していただいてのことですが、うまくいけば、日本の各県を紹介する旅行ガイド誌に載せていただけるようです。そのガイド誌を片手にいらっしゃる日が来ることを楽しみにしています。それまでには挨拶ぐらいは交わせるようになろうかしら。思いは強いのですが。(u)

一滴文庫大盛況

2016年11月17日

 朝は曇り空、午後からは冷たい雨が降る寒い一日でした。
 
秋の行楽シーズン。連日、大型観光バスが何台も駐車場に並び、大勢のお客様が来館され一滴文庫は大盛況です。最近、朝と夜がとても寒くなり庭の木々が美しく紅葉してきました。朝方、庭の落葉を掃き取っていると、沢山のドングリが落葉と一緒に混ざって落ちているのを見つけ、写して来ました。毎年ドングリを見つけますが、今年は特に多いです。

 カニ漁も解禁となり、若狭の民宿に泊まりがけでカニやフグを食べに来るツアー客が増えてきました。寒い冬の若狭を満喫するお客様が増えてきたのを感じています。(T

満車御礼

2016年11月16日

 今日は特別のイベントがあったわけではありません。たまたま団体様のお越しが午前中に集中しただけなのですが、これだけ観光バスが勢ぞろいするといっぱしの観光地に来たような気がします。ま、一滴文庫はここまで賑やかことは望んではいないでしょうが、いろいろな観光バスを見るだけでも楽しいものです。私はバスには弱いので、もっぱら観光列車のほうですが、気の合う仲間同士の旅行はバスなんでしょうね。ロケーションより飲みにケーション(古い)が大事ですから。
 今月はこのあとも団体様の予約が続きます。さて、どんなバスがやってくるのやら。(u)

シンクロ

2016年11月14日

 本日、百名を超えるご一行様が午前中に到着。大型バスが3台、さすがの人数です。劇場にお通しするだけで、職員は汗だく。しかし、そんな程度でまいっている場合ではありません。劇場で映像鑑賞の次は、園内をお客様が滞りなく見学できるように誘導です。各館に一度に入れる人数は決まっていますので本館組と竹人形館組、そして六角堂で休憩と園内散策、順序良く分かれてお進みいただきました。人数の都合上、ご迷惑をかけてしまいましたが、皆様限られた空間の中を十分堪能しているご様子でした。そんな中、あるお客様とお話させていただくと「ここは他の文化施設とは、全くの別物だね。素晴らしい」というお言葉を何度もいただくことができました。ここ数日、このことは小生も深く考えているところでしたので、この会話は心に残りました。一滴文庫は、その存在理由も運営体系も、他の施設とは大きく異なっていると、ここ数日特に感じているところでした。もちろん、良い意味と悪い意味の両者を含んでおりますが、いい方向に針が振れてくれると日本一の文化施設という気分さえしてきます。どうすれば、常に良い方向に針が進んでくれるのか……模索中ではありますが、どうやら小生には見つけることは困難なようです。残念ですが、自身の能力不足を痛感する日々は、まだまだ続きそうです。(S)

寒さの中でも華やぎ

2016年11月13日

    良いお天気でしたが、気温はさほど上がらず寒かったです。
   
写真は庭に咲いていた椿、八重椿、白い山茶花です。六角堂スタッフが生け花用に摘みとっていたものを写させてもらいました。寒くなり、彼方此方で咲き始めた様です。庭のモミジも綺麗に紅葉し始め、来館者は記念撮影にモミジを背景に入れるようになってきました。(T