2016年2月

はやり

2016年2月6日

 流行ものには乗ることなど久しくなかったのですが、とうとう乗るはめになり流行の仲間入りとなりました。周りにこの流行に乗った人はまだいなかったので、おそらく、久しぶりの再会でお外に出た時にお誘いいただいたのでしょう。気が緩んだ隙を突かれたようです。しばらくは外に出ないで休むようにとのことでしたが、なかなかそうさせてもらえないのが我が家の元気者一匹。ゆっくり寝させてくれないので、首根っこを摑まえて、顔に咳ひとつ、風邪は誰かに移すと治りが早い(?)といいますが、さて、猫では効果がありますやら。猫も鼻水垂らして風邪はひくようなのでもらってくれるとありがたいのですが。(どこ吹く風で元気です)
 久しぶりの出勤も、静かな一日でした。皆さん予防のためお出かけを控えていらっしゃるのでしょうか。賢明なことですが、少しさびしいですね。
 経験というのは大事です。医者の見立てでは「ただの風邪です」、検査をお願いし結果が出ると、「あなたのいうとおり」となりました。が、この風邪の検査結果は熱が出てからでないとでないことが多いそうです。頭は沸騰することが多いのですが、首から下はいたって冷静のようです。(u)

天日干し

2016年2月5日

 好いお天気の一日でした。
 
六角堂(喫茶)の屋外ベンチに、干支の竹人形(置物)が新聞紙の上で天日干しされていたので写してきました。この竹人形たちは、毎年その年の干支を模した竹人形を作っている方が持ってきて下さり、六角堂ショーケースで飾っているものです。見るとトリ(鶏)、ウ(兎)、タツ(龍)…などが有りました。ガラスケースの中ではポーズを崩さずにがんばっている竹人形達が、陽の光を浴びてリフレッシュいている様に見えました。(T

一滴の夢

2016年2月4日

 いや~、大変忙しい一日でした……。
 朝から団体のお客様が何台ものバスを連ねて……。そして、その間を縫うように個人のお客様が何組みも。電話は、引っ切り無しに鳴り響き様々なお問い合わせのアメアラレ……。庭園や六角堂からは、お客様の笑い声と足音が止まず……。

                ≪ピーチク、パーチク≫

 はっ、事務室の窓の外から聞こえてくる小鳥の鳴く声で、今目が覚めました……。

 そうです、本当はなかなかにお客様が少なく寂しい一日で、気が付いたら希望(願望)という夢の中を彷徨っていたようです。もし、窓の外から小鳥の鳴き声が聞こえてこなければ、こちらの世界に戻ってくることができなかったかもしれませんね。
あぶない、あぶない。(S)

テレビ取材

2016年2月3日

 今日は曇り空のお天気で寒かったです。
 
午後から一滴文庫のテレビ取材がありました。写真は、撮影スタッフが竹人形館を写しているところです。先日、FBC(福井放送)のディレクターが取材の打ち合わせに来ましたが、今日はそのディレクターに女性レポーターとカメラマン2人が同行し、2時間ほど館内と屋外を取材していきました。私は館内の紹介を女性レポーターの会話の誘導でおこないましたが、やはり今回も緊張しすぎて、ぎこちない喋りとなってしまいました。この取材は編集されて36日(日)午後5:00~「FBCふれあい若狭」で放送されます。この番組を見て一人でも多くの人が若州一滴文庫に足を運んでもらえたら嬉しいです。(T)

本日は2月の読書会

2016年2月1日

 そう、あれは一カ月ほど前のことでした。先月の一滴読書会の終わり際のこと。次の課題図書は何にするのかという話になり、たまたま横にいた小生が「では、『樹影』なんてどうでしょう」と一冊の水上作品を紹介させていただきました。ちなみに、私はまだ読了いたしておりません。なぜ、そんな読了もしていない本を皆さんに紹介したかというと、この本の舞台は小生の出身地である大分県の別府市です(もちろん大分だけのお話ではありませんが)。
 少し前に、いつもお世話になってるある方からこの本の存在を教えられ、時間のあるときにペラペラと捲っておりましたが、なかなかの頁数。これは本腰をいれて読まなければ、読み終わらない(読み終わる前に体力切れで離脱)と焦っておりましたが、ちょうど渡りに舟! これは、2月の読書会の課題図書にして、終わった後の皆さんのご感想を聞いてから読みなおそうと企んでみました。そしたら何と! 上手く皆さま乗ってきてくれるじゃありませんか……ということで本日です。
 読書会終了間際の一時、六角堂のダルマストーブに当たる振りをしつつ皆様の〆の感想に耳を寄せておりました。結果、なかなかの高評価。しかも、大分の地理感はあっても東京の地理感はない自分にとっては嬉しい読書会資料(東京の地図にドットが記載されたもの)を頂くなどのプレゼント付き。これは、やっぱり当たりだったようです。これで、かなり高いモチベーションを維持しつつ読了に向けて足を運ぶことができそうです。
 このように、なかなか薄ら暗い性格を露呈しておりますが、まぁまぁ大目にみてもらいましょう。なんたって、読書会終わったときに皆さんから「これは、なかなか良い本を教えてもろた」という感謝のお言葉を頂きましたからね(笑)。(S)