今日はお天気も良く、文庫の竹紙工房を覗いて見ると、作家の西村氏が竹紙を干していました。いま美術作家さんから依頼を受けた、大きく厚い竹紙を作っているとのことでした。お天気が良かったので、厚く漉かれた竹紙でも、縁のほうから白く乾燥していくのを眺めることが出来ました。いつの間にか日も長くなり、季節が夏に入ったのを感じます。(T)
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