この頃一滴文庫の庭園では、草花の世代交代が目につくようになってきました。これまで来館者はもちろん一滴スタッフ一同の目を和ませてくれた花や草たちが色あせて、地に落ち朽ちています。一方で、その木に新芽が新しい息吹となって、芽吹く瞬間に備えています。文庫の命も紡いで繋がっているのを実感します。(S)
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