2011年7月
いつ頃からだったでしょうか。「梅雨があけました。」から「梅雨明けしたとみられる。」に変わったのは。こちらはまだ梅雨はあけたと見られないようですが、夏空が広がる1日となりました。青空にムクゲの花がよく映えます。太陽に向かって咲く花は、見ていて気持ちがいいものです。日差しはきついですが、やっぱりお日様は天からの恵みです。(U)
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小雨降りのジメジメした一日でした。「第2回水上文学の風景写真展」の作品募集が始まりました。応募期間は7月1日~8月31日までです。その事を地元のローカルテレビ「チャンネルO」が取材しに来ました。写真はくるま椅子劇場での取材風景です。水上勉作品に少しでも触れていただきたく企画した公募展です。たくさんのご応募お待ちしております。
一滴文庫の一角に、ちょこんと所在している竹林です。 外から見ると何気ない場所ですが、車椅子劇場内から見ると、黒い額縁で切り取られた別世界に迷い込んだような感覚に襲われます。 そういえば、故郷の竹林で駆け回った幼少期を思い出し、気分は李白の静夜思のようです。故郷は遠くても自然は雄大で、些末な違いなど何の問題があるだろうか・・・と感じる瞬間でした。(S)
緑に包まれていると言えども、文庫も暑いです。涼しいところをよく知っている猫でさえ、午後は耐えられなくなるのか、涼しい部屋へ入ってきます。どんな夢を見ているのか。間近でこんな寝顔をされると、暑さも忘れます。節電にも役立ってくれてます。(U)
汗が噴出す暑い一日でした。先日、お天気が良かった時に竹紙作家の西村氏が、漉いた竹紙を干して、漉き枠からはがしていました。漉き枠の竹紙に耳を澄ませると、ピチピチと乾く音が聴こえてきました。(T)
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