いよいよ年の瀬

2021年12月17日

早いもので12月も半ばを過ぎてしまいました。今年は28日が火曜日(休館日)ということで、例年より少しだけ早く店じまいさせていただきます。

そして、年の瀬ということは、そうです! 年賀状の準備をしなければいけません。例年、一滴からの年賀状を楽しみにされている方がおられるとか…。それもそのはず、毎年だいたい渡辺淳先生に書いていただいてましたからね。昨年は、文庫の写真にしてしまいましたら、「なぜ、淳先生の絵柄を使わない?」というお声まで届いてきました…。

と、いうことで、今年はまた淳先生の絵を拝借して、関係各所に送ろうかと思っておりますので、皆さま今しばらくお楽しみにお待ちください。(S)

メディアといったら

2021年12月12日

皆さま、メディアといって一番に頭に浮かぶのは、どの媒体でしょうか?

私は、やはり新聞です(あまりテレビは見ないもので)。

そんなわけで、先日福井新聞さんに今回の渡辺淳展のことが掲載されており、ここ数日「新聞を見たのですが」といって来館されるお客さまが、ひっきりなしの状況でした。嬉しい限りです。しかも、今回の新聞紙面には「絵の裏面に書いてある詩が直に読めるように椅子が設置してあり……」という謎深い一文もあり、どの絵ですかと探しにくるお客さまも。もちろん、そんな方々に展示の説明と、詩の説明、そしてそこに設置してある椅子の説明(笑)なんかもさせていただき好評を博しております(自分で言うな!)。

今回の展示は、もしテレビで紹介されていたら、「なんだ、詩が読めるように椅子を設置って、そんなことか」ってなっていたかもしれませんが、新聞の文面からだけだと「えっ、どういうこと?」って感じで、逆に行ってみようという気になるのかもしれませんね。

人間にとって一番の誘発剤は好奇心というやつでしょうか。これ、簡単にいうとチラリズム? ん…違うかな。(S)

特別展開催

2021年12月9日

わが町おおいでは、コロナに対抗するために残念ではありますが、今年も文化祭が中止となりました。しかし、それでも文化にふれたいという多くのお話を受けて、文化協会さんが役場のホールを利用して特別展を開催してくれることとなりました。

そこでいよいよ一滴文庫の出番です。今回の特別展のメインを渡辺先生の作品で彩ってほしという要望を受けて、本日出張展示に出向いてきました。会場中央、正面玄関を入ると同時に目にとまる鮮やかな絵画。皆さまもお時間ございましたら、一度足をお運びください。淳先生の力作7点が、皆さまのお越しをお待ちしております。(S)

会場:おおい町総合町民センター

日時:【10日、11日:9時~17時】【12日:9時~15時】

売り切れて……しまいました

2021年12月5日

先日、お近くにお住まいの方がふらっとお立ち寄りになられて、「(S)さん、家の玄関が何だか寂しくてね。せっかくだから、淳先生の一滴文庫絵葉書を家の玄関にかざろうと思い立ったんで買いにきたよ」と、ひと言。

「あっ……。すみません。売り切れてしまいました……」

そうなんです。淳先生の絵葉書は大変好評で、すでに完売。もう一方の野の花シリーズはもう少し残っていたのですが、どうやら玄関の雰囲気を考えて一滴文庫シリーズを買おうと決めていたとのことでした。

大変残念でしたが、今後また作ることもあるかと思いますとお伝えして、何とかご納得いただけました。

いや、やらなければいけないことが、またひとつ積み重なってしまいましたね。でも、これは、面白い方の仕事ですので、難なくクリアーできそうです。(S)

オコタ入ります

2021年12月3日

本格的に、寒くなってきましたね。この時期になると、恋しいものが皆さまにもあるかと思います。一滴では……そうです、コタツですね。もはや毎年冬の風物詩となってきた感じがあるブンナの部屋のコタツですが、今年は(といっても、去年も設置してましたね)茅葺館にも設置しております。茅葺館では、飲み物も持ち込みOKですので、オコタに入ってコーヒー飲みながらの読書なんてのもいい時間の過ごし方ではないでしょうか。

もしよかったら、明日は茅葺で講演会もありますので、コタツに入ってコーヒー飲みながら聞いていただいてもいいですよ。タイトルは「ちょっと難しいんじゃないの?」と、突っ込まれましたが、内容は緩ぅ~い講演会です。何なら、講師がコタツに入って話をするというのも、面白いかもです。その場合は、ミカンも添えてですけども。(S)