竹紙を漉く
気持ちのいい日和となりました。本日午前中は、園内元気いっぱいの中学生の声が響きわたり、午後は竹を叩く小気味よいトントン、トントン、というリズムが鳴り響いておりました。
文庫内では、竹紙を漉く工房があり、本日も担当の先生がより良い竹紙を目指して奮闘しておられます。
さて、そんな竹紙ですが、町内にはもうひとつ工房があります。そこは、初代の方が水上先生から直伝の製法を伝授され、それによって竹紙を漉き、現在すでに三代目。そんな三代目さんが、町内のシーシーパークで竹紙の展覧会を実施するそうです。これは気になる!
竹紙の色々な表現を求めて、ぜひ一度皆さまも足をお運びください。竹の紙のもつ可能性、まさに無限大! という気持ちになる会場がご用意されております。(S)
今年も無事に終わりました
この土日、一滴では竹人形文楽が盛大に開催されました。両日ともに、パンパンな客席! 壮観ですね。嬉しい限りです。しかも、気が付いた方がおられるかわかりませんが、本館入口に蛍が立ち寄ってくれていました。毎年この時期になると、一滴園内では蛍がみれるのですが(と、言っても、光っているところは職員だけの楽しみです)、竹人形の日にわざわざそのお姿を披露してくれるとは……。
そのおかげもあってでしょうか、両日ともに雨模様の予報でしたが、公演時は天気も持ちこたえてくれました。ありがたいことです。
さて、来年はどうなることやら。今から心配しててもはじまらないのですが、それでもやっぱり気になります。皆さま、どうぞ来年もお楽しみに!(S)
年に一度の竹人形
いよいよ明日、明後日に迫ってまいりました。
そうです、竹人形文楽の公演日です。土曜日はチケット完売、日曜日は残席わずか、となっております。天気も、なんとか持ちこたえてくれるのではないかと期待してはいるのですが……危ういところです(これについては、私の日頃の行いが良いか悪いかの分かれ目にあるのではないかと思っております)。あとは、何かやり残したことがないかと、再点検! この二日間、できるだけ多くの人に感激(観劇)していただくために、できる手は打っておかないといけませんね。
あ、それと、企画展も変わっておりますので、お越しの際にはぜひ時間に余裕をもって、本館や竹人形館の展示も見つつ、一日丸っとお楽しみいただければと思います。(S)
一新
何とか間に合いました。そろそろ、本館ラウンジの絵画を入れ替えないといけない……と思いつつ、雑務に追われて、後回し後回しとなっていいましたが、先日ようやく入れ替えが完了しました。
で、何に間に合ったかというと、そうです竹人形文楽公演です。公演当日、日本全国からお客さまがお越しになられますし、もちろん一滴ヘヴィーユーザーの皆さまも、毎年楽しみにしている二日間です。それらの方々に、本館入ってすぐに「うわっ! 今回の作品はこれか!」と、驚いてもらうために、頑張って選び出し、がんばって展示して、頑張って……(いや、くどいですね)。
まぁともかく、今回も自慢の一品(いつもですが)を展示しました。しかも、今回の作品の中には、私のなかの渡辺作品BEST5に入る一品もあります。さて、どれでしょうか? お近くにお立ち寄りの際には、ぜひご来場ください。(S)


