明日は一滴映画の日です

2024年11月8日

 いよいよ明日は、劇場で「土を喰らう十二ヵ月」の放映です。入場は無料ですので、ぜひお越しください。なお、当日はとってもスペシャルな(笑)観覧特典もありますよ。ぜひお越しください。準備万端! お待ちしております。

 13時30分スタートです。(S)

高野分教場

2024年11月4日

 先日より、高浜町高野の分教場で実施していた一滴文庫出張展示(観自庵国際アート展)も、本日で無事に終了です。また、先日は大雨大風のなか行った講演会「水上勉とふるさと若狭」にも、多くの来場者を迎えることが出来、大変嬉しく思っております。

 やはり、高野という地は、水上勉先生にとってとても大切な場所ということを、再認識させていただきました。展示の会場では、地元の人が集めた水上先生のお写真(昭和51年に、水上先生が高野の分教場に中央公論社の企画で訪れたときのスナップ写真などです)なども展示してくださいました。

 もう今は、その分教場も取り壊されて、近くに新しく建った分教場も生徒数の減少から廃校とのこと。時代の流れとはいえ、残念な感じですが、今回のような使われ方で地域を盛り上げる場になるというのは、とてもいいことですね。今後も何かと協力してやっていきたいものです。(S)

小学生

2024年11月2日

 先日、二つの小学校が一滴見学と体験学習に来てくれました。

 いつも小学生は体験(竹紙漉きや文化体験)がメインなのですが、それでも館内の案内をすると「わーすごい」や「また来たい」など、色々と感じるところも多いようです。

 一滴見学の経験を、これからの人生の何らかの指針にしてくれると嬉しいですね。子ども達が通ってくれる! たぶん水上先生も、それが一番嬉しいはずです。(S)

帰雁忌

2024年10月28日

 本年も無事に終わりました。

 今年は特に、没後20年という節目でしたので、『水上勉の時代』編集にご尽力された三人の先生にお越しいただき基調講演&シンポジウムを行いました。小生は、大変すばらしい先生方のお話を横で聞き、たまに相槌とガヤ程度の話をするくらいでしたが、全体的に上手くまとまってくれたのではないかと思います。

 さて、この重要な先生方のお話をしっかりしたかたちで遺していくためにも、まとめ上げて来年(5月か6月頃のやつです)発刊予定の一定通信に掲載しないといけませんね。これはまだまだ、しばらく忙しい日々が続くみたいですね。(S)

明日は帰雁忌です

2024年10月25日

 いよいよです。

 これまでの準備を信じて、明日を待ちます。年に一度の水上勉先生を偲ぶ会ですからね。しかも今年は、没後20年という節目の年です。

 これはしっかり努めねばなりませんね…倒れない程度に…です。

 せっかくですので、お時間ございましたら、せひお越しください。今年は、スペシャルなゲストも参加予定です。(S)