凍てる文庫

2017年12月18日

    天気予報では大雪との情報でしたが、一日雪は降らず快晴のお天気でした。
    朝方、若狭地方はすごく冷え込み駐車場の水溜りや車のフロントガラス、庭木などカチカチに凍っていました。写真はその様子です。
    午後から静岡県浜松市から大きな観光バスでお越しになった団体客や、遠方からのお客様で文庫は賑いました。(T)

耐寒

2017年12月17日

 文庫の朝はこの冬2度目の雪景色。そんな景色の中、何を思ったのかユリが一輪、花をつけています。かれこれ一週間以上はこのような状態が続いています。さすがにパッと開くわけにはいかないのでしょうね。
 この雪の降る中でもおいでいただけるのはありがたいことなのですが、ユリの花のようにコートを広げることはお考えください。一滴文庫は、春夏秋冬を直に体感できる施設なので、この時期、それを知らずにいらっしゃると一つの場所から離れられなくなります。六角堂の薪ストーブ、先日も団体様で賑わいました。(u)

もぅ、い~くつ練る(寝る)と

2017年12月16日

 早いものです。あと幾日か過ぎていくと、もうお正月。もぅい~くつ寝るとお正月! 今年も終わりが見えてきました。以前にも徒然草に書きましたが、ここ数日、今年中にやりきらねばならないことに大急ぎで取り掛かっている所です。寒さに負けてか、お客様の足が遠のく昨今、これ幸い(?)と山のように積みあがった仕事を進めております。

 しかし、そんな仕事の中でひとつ気になるものが…。今年中に書き終えてしまいたかったある原稿。本日も取り掛かっておりましたが、一向に筆(キータッチ)が進みません。こっちの視点でだめならば、あっちの視点から。こっちの人物中心でだめなら、あっちの人物から……などなど、いろいろと練り上げてみるのですが、まったく指標が定まらず。こんなことで、いつになったら脱稿できるのやらと憔悴気味。もぅい~くつ練ると、お正月を迎えることができるのでしょうか。このままでは、いくら練っても原稿が出来上がらずに、お正月を迎えられないかもです。どなたか、助けてください。(S)

 

『文章は構造物』(以前に読んだ本に記載されていた、とある方の言葉です)
家と同じく、しっかりとした心柱がないと崩れ去ってしまいます。いや、そもそも建ちませんといったところでしょうか。

2017年12月15日

 今日は、曇り空のお天気でしたが、さほど気温も下がらず時々陽射しもあり、昨日降り積った雪はほとんど融けました。
 写真は竹人形館前に生えるヒメシャラの木が葉を落して、種子を包む「外果皮」を枝にたくさん付けていたので写してきたものです。この時期、たくさんの植物が種子をあらわにするのですが色々な形があり、珍しい形のものを見つけるのは私の冬場の楽しみの一つです。(T)

初冠雪

2017年12月14日

 文庫もようやく雪の朝を迎えました。寒さだけではまだまだ冬を実感できませんでしたが、ようやく、冬を体感できました。ゆっくり融けるのを待ちたいのですが、そういうわけにはいかないのが一滴文庫。雪のため入れませんとは言えません。今年最初の雪かきは、道具の点検を兼ねた準備運動みたいなもの、汗をかく前に終わりました。(大半はやってくれましたから)(u)