ナンジャモンジャの花散る

2018年5月21日

    青空が広がる気持ちの好い一日でした。
    あんなに綺麗だったナンジャモンジャの花が枯れました。枯れた茶色の花弁は地面を覆い、茶色く染まっています。写真は枯れた花弁です。この後、ナンジャモンジャの雌株の方には実がつき、だんだん大きくなっていきます。今は未だ見あたりません。
    渡辺淳回顧展を見に来館されたご夫婦が、「渡辺淳さんは素晴しい方だったのですね。感動しましたよ。」と話してくれ、なぜかホッとしました。(T)

都会の真ん中で

2018年5月20日

 久しぶりにビルの立ち並ぶ賑やかなところへ行ってきました。前職場の人たちに呼んでいただき、汗を流してきたんですが、すでにリタイアした人たちが、選手に応援にと一昔前に戻ったような懐かしいものとなりました。となると、話題は「今何しているの」と仕事の話になってしまいます。「水上勉の・・・」と名前をだすと、すぐさま言ってもらえるんです。越前竹人形、飢餓海峡、雁の寺、などなどなど。代表作ばかりですが、大都会の真ん中で、知っていてもらえるなんて、たとえ年齢が高くてもうれしい限りです。あとは文庫で再会できることを願うばかりです。(u)

何だか

2018年5月18日

 本日、個人のお客様、団体のお客様、中学生の皆さま……と、朝から何だか大賑わい。しかし、この暑さで小生は何だかヘバリ気味。このままいくと、夏場が何だか恐ろしい……。

 夏(?)バテ対策と自身に言い聞かせて、今日は早目に帰ってゆっくり休みたい……けど、今夜も何だか会議みたい。
 体力の限界も近い、今日この頃でした。(S)

入館無料

2018年5月17日

 大きな耳はいったい何のためにあるのかしら。人気がないとはいえ、周囲を気にすることもなく、文庫の庭でもぐもぐタイムをとっていました。数日前から、ウサギがおるでと聞いていたんですが、警戒心はどこえやら。人を信用してもらっているのか、文庫を信頼しきっているのかわかりませんが、これ以上大きなものが来ると困ります。最近は、タヌキの親子もここを住処とし始めたようです。(u)

渡辺淳回顧展始まる

2018年5月16日

 今日から平成30年度若州一滴文庫企画「渡辺淳回顧展Ⅰ期(前半)」が始まりました。昨年8月14日に渡辺淳先生が突然亡くなられ、お世話になった渡辺淳先生のためにもとこのたび「渡辺淳回顧展」を開催することになりました。生前に渡辺淳先生は膨大な数の作品を描かれましたが、会期中に全ての作品をお見せすることは叶いませんので代表作をご覧いただきます。Ⅰ期展では「炭窯」や「佐分利川」を展示します。また会場も、本館展示室1Fのほか、本館ラウンジ、くるま椅子劇場ホワイエも渡辺淳回顧展関連会場となっています。この機会にぜひ、画家渡辺淳の画業をご覧ください。「Ⅰ期展」の開催期間は以下のとおりです。

「渡辺淳回顧展Ⅰ期」(前半)2018年5月16日~7月2日

               (後半)       7月4日~8月20日

会期中、渡辺淳の親友だった写真家水谷内健次氏による講演「渡辺淳との思い出」を6月3日(日)午後1時30分から行います。是非、ご来場下さい。(T)