今日は、午後2時から名田庄図書館で水上勉著『おもんの谷』の読書会をするとのことで、『おもんの谷』について何か話して欲しいと言われて行ってきました。この話は名田庄村の切明(キリアケ)地区が舞台の作品で、キリアケ地区を知っている人にはとても興味深いものだったらしく、沢山の方がこの読書会に参加され賑わいました。名田庄地区の方は林業に詳しい方が多く、私が調べて説明した以上の情報を話してくれ、たいへん充実した読書会となりました。 おもんさんは架空の人物だったかもわかりませんが、水上勉の作品の中で生きていました。(T)
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ようやくひと段落です。先週までの講演ラッシュと、ある書籍の校正…。諸々の作業がようやくひと段落ついて、本日は一日のんびりと溜まっていた会計処理やら、お客様と談笑など、なんだか久しぶりにゆっくりとした時間を過ごさせていただきました。
しかし、眠い。連日夜中に流れてくるサッカー速報に誘惑されて、日中は睡魔との闘いです。でもまぁ、4年に一度のことですから。ここにお越しのお客様も、皆さま釘付けみたいでしたしね。(S)
緑色の信号を青信号というのは日本だけ。その理由は分かりましたが、徒然日記で写真まで載せたモリアオガエルと青梅はどうしてくれましょう。どうみても緑ガエルと緑梅じゃありませんか。文庫も庭も緑々。でも、理由はどうであれ、やっぱり日本は青々がしっくりきます。緑信号では進みにくいし、緑梅はおいしそうではありません。(う)
嫌な天気です。降りそうでふらないと思ったら、どっと降る。こんな日は、お客さまも少ないかと思いきや(こんな感じの徒然草、最近多い気が…)、朝から予定にない団体様が二組、昼からはご予定の団体様、そしてその合間あいまに個人様……。雨なのに~(春なのに~風に!)、とても忙しい一日、でも嬉しい一日になってしまいました。 このペースで、どんどんどんどんお客様が来てくれる、そんな日々を夢見ております。ただ、どうしても夏の一番暑い頃、雪が降り出した頃、お客様が激減いたします。まぁ、逆を言うと、そんな日は半貸し切り状態でゆっくりと見学していただけますよ。
あぁ、もうすぐ夏の暑い頃がやってくる。(S)
今日は陽射しが強く暑かったです。 本館の玄関扉のガラスにゲンジボタルがいるのを六角堂スタッフに教えられ写して来ました。おおい町名田庄の方では山水が大変綺麗なので、このホタルが夜空いっぱいに舞うそうです。先日の夜はそんなイベントが名田庄でありました。一滴文庫脇に流れる山水もとても綺麗で、ちょくちょく蛍が光って舞っているのをみかけます。発光して疲れたゲンジボタルが一滴文庫に休みにきたのかもしれません。このホタルを見ていたら昨年亡くなられた渡辺先生が描いた絵に、ホタルブクロの花の中で蛍が光っている絵があるのを思い起こしました。もうすぐ一周忌になりそうです。(T)
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