最近、諸々の忙しさにかまけて、日常の業務がおろそかになってきているのではないかと感じます。何がそう思わせるのかというと、先日お客様からとある質問をいただきましたが返答に窮してしまいました。いやいや、全ての質問に淀みなくお答えするなど土台無理な話ではありますが、備えは必要ですからね。何だか、ここ数ヶ月の読書量が極端に足りなくなっている気がします。ここでは、本を読むことも仕事のうちなんですが‥‥‥瞼が重い。(S)
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食べごろの秋が残っていました。探さなければ見つけることはできませんが、忍び寄る手、いや、足から生き延びた数個のうちのひとつです。このまま小鳥たちのために残しておこうと思いますが、聞かざるものには通じませんか。文庫同様、山際の柿の木には柿の実が見当たりません。(u)
今日は朝から、一滴文庫で結婚記念写真の撮影が行なわれ賑いました。写真は遠目から私が写した新郎と新婦です。ご結婚された一生の記念に若州一滴文庫を写真撮影会場に使ってもらえるなんて私たちも嬉しいかぎりです。お二人の末長い幸せをお祈りします。(T)
昨日と本日、渡辺淳画集の絵画写真撮影の助手として、あっちにフラフラ、こっちにフラフラと出歩いておりました。お陰で、なかなか良いものを改めて目にする機会にも恵まれて、気分の良い二日間を過ごさせてもらいました(一方、体力的にはそろそろ疲れがピークの峰を越えてしまいそうですが)。
さて、数日後には、今回の写真撮影のデータが届く予定になっておりますので、それまでに詳細の確認と調査、そして後始末を終わらせてしまわないといけないですね。これは暫くゆっくりできそうにないですね。(S)
台風からの風が時折り吹き抜けた1日。文庫の庭には、今年の最後で実りであっただろうに、栗の実が転がっていました。小さな山栗です。蒸して食べるには辛気臭いので、カチ栗にするのが一番かと。糸で連ねて軒先に吊るしていたことを思い出します。山で遊びながらの栗拾いなど、今は想像できませんね。庭に植えられたらいいのですが、あの花の臭いはどうにもこうにも。(u)
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