新しい年へ

2019年1月4日

 青空が広がる新年最初の1日となりました。世間は、なんだかんだと騒がしい1年になるようですが、文庫は、あれやこれやの賑やかな1年となります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。(u)

平成30年、本日で終了です

2018年12月28日

 本日で、今年の開館日も終わりです。皆さま、一年間大変お世話になりました。また来年も、引き続きよろしくお願いします。

 さて、毎年恒例になりつつある、今年を振り返ってみましょうかね(個人的なものですが)。

 今年は、年明けそうそうから、福井新聞での連載記事や、福井県が発行した「幕末明治福井150年博」関連の原稿などをはじめ、色々なものに小生の拙文を掲載していただきました(ありがたや、ありがたや)。そして、ほぼ毎月という感じで、どこかここかで呼ばれて話をしてきました(講演やパネルディスカッションなど)。今、思い返しても忙しい一年だったと、つくづく感じております。ただ、この忙しさは、来年になってもどうやら継続‥‥‥。年明け早々から、様々な事案が立て続けに予定されております。その中でも、水上勉生誕百年記念事業と、萱葺館の再開館、台湾関連事業の三本は、平成31年度(さて、新年号はどのようなものになるのやら)に予定されている事業のなかでも、小生の主軸(この3つから、それぞれ小さな事業が発展していきます)になりそうです。

 まだまだ、来年のことはどうなるかわかりませんが、頑張っていくしかないですね。

 

 それでは、皆さま、良いお年をお迎えください。(S)

門松

2018年12月27日

 長屋門の入口に門松を飾ってもらいました。女性職員の手作りです。竹に松、マンリョウ、ナンテン、ウラジロ、ユズリハと、新年を迎えるのにはありがたいものばかりです。それぞれ由来がありますが、ウラジロとユズリハは無理としても、マンリョウの夢ぐらいは見たいものです。(u)

団栗

2018年12月26日

 空に黒い雲が覆う寒い一日でした。
   写真は朝の庭掃除で、雑木林の落葉を掻き集めていて見つけた団栗です。落葉の下からたくさん出てきました。カラッと晴れた日に、パシッ、パシッと竹紙工房のトタン屋根に当って、コロコロコロ落ちる音を聞いたのを思い出しました。こんなにたくさん実を付けて落したのだと驚きました。私の今年最後の日記になりました。お正月は雪が降り、寒そうです。(T)

思い立ったが・・・

2018年12月24日

 掘り出し物はないかと、水上勉で古本屋の図書検索。絵は描かれたけどこんな画はという雑誌名の横に、水上勉を始め、名の知れた小説家の名前が並んでいました。ご丁寧に、目次と水上勉の小説の最初のページの写真付きです。となれば、手に入れたくなるのが常。さて、あとは楽しみに待つだけです。(u)