水上勉生誕百年記念展
本日より、水上勉先生の生誕百年の本展示がスタートしました。今日は一日、ゆっくりと昨日つくりあげた展示を確認しつつ、不備や不足を正していこう! と考えておりましたが、朝から閉館間際まで息つく暇もないほどのお客様に恵まれて、アップアップな一日になってしまいました。ろくに展示の確認もできないと思いきや、合間合間におこなった展示解説で「あっ、ここは追加のキャプションが必要だ」や、「ここは説明パネルの位置を変えた方が見やすい」など気が付く点が満載でした(笑)。まぁ、今回は半年近くの長丁場です。本当は、初日から最高の展示を! と、言いたいところですが、企画者の性格の都合上、展示期間の後半までには最高の状態に! と、甘えた考えが頭をもたげてしまう今日この頃の日常のヒトコマです。(S)
ご用心
風の強い一日でした。色々なものが飛んでいくのが目に入りました。
いつも一滴に出入りしているとある業者さん、こんなに風が強い日でも嫌な顔ひとつせずに一滴に顔を出してくれます。と、いつものように受付に顔を出し「お願いします」と元気な一言。作業で必要なタブレットを受付のカウンターに置き、業務に励んでいると‥‥‥ピューっと大風! 伝票が風に舞ってはるかかなたまで。小生も必死に追いかけ、何とか二枚だけ確保してもどると、さっきまでの元気はどこへやら。口から出てくる言葉は「やばい、どうしよう」ばかりです。いやいや、大切な伝票は、ちゃんと確保しましたよ(といっても、控えだけはどこにいったかわかりませんでしたが)とお渡しすると、横に置いているタブレットの画面が目に入りました。そうです、風にあおられて飛んだのは伝票だけじゃなかったようで、画面がバキバキに割れているじゃありませんか。こんな日に呼んでしまって、何だか申し訳ない気持ちになってしまいましたが、本部に戻れば予備もあると思うので‥‥‥と残して帰っていかれました。
いつもと違う一日は、やっぱりいつもと違う用心が大切なんですね。あの業者さん、帰ってから大丈夫だっただろうか。(S)

