時は変われど
最近の高校生の勉強量はすごいですね。時間さえあればブンナの部屋にて勉強です。「ここは、静かだから集中できるんです(笑)」とのこと。しかし、そんな高校生に、ついつい小生の悪い癖が! ちょっとした話の流れから、いらないことをペラペラと‥‥‥すっかり勉強時間の一部をくだらない話で潰してしまいました(ごめんね)。でも、話してて気が付いたのですが、そういえば小生も10代の一時期、何らかの夢をもっていたけど(内緒ですw)、周囲にそれを話しても話に付き合ってくれる人はいなかったような気が‥‥‥(もちろん、特殊な分野の話になるので! という意味ですが)。だから、話に付き合って感想(経験)を話すのも、特殊な職責にある学芸員の仕事のうちというやつでしょうか。時代は変わっても、悩み(不安)は同じようなものですし。ただ、やっぱり余計な話が多かった気はしておりますが。(S)
令?夏
四回目です
「本日もありがとうございました」
とあるご家族から、お帰りの際にいただいたお言葉です。
来館していただいたお客様は、まずラウンジで一滴紹介映像の視聴からはじまりますが、「ご覧になられますか?」という問いに「もう四度目ですから」とのご返答。近くにお立ち寄りになるときは、必ずと言っていいほど時間をとってお越しいただけるとのことでした。そんな方でも、今回の展示はかなり良かったご様子です。本館の展示、竹人形館、劇場、六角堂と一回りして「今回は本館の展示だけではなく、竹人形館の二階も大幅に展示が変わっていて見どころが盛り沢山。本当に何度来ても新鮮な気持ちになれる場所ですね」と言われ、続いて冒頭のお言葉です。いやまったく、嬉しい限りです。
一滴文庫にいると、本来であればお客様からなかなか聞くことができないようなお言葉をいただくことが多いように感じます。まぁ、それも一滴の魅力のひとつということで、単純に片づけておきましょうかね。(S)






