夏の風景

2019年8月26日

 オニヤンマです。しっくい壁でバタついていたので、捕まえてみました。縁側の戸を開けておくと、よく入ってきたものですが、エアコンがなしでは過ごせなくなった夏に、そんな風景を見ることがなくなりました。唯一、文庫には存在している夏の風景。なんだか、なくなっていくような寂しい気分です。放してやると元気に飛んでいきました。(u)

気分一新

2019年8月25日

 入館受付と本館と、普段は二人の持ち場は違いますが、今日は、久しぶりに本館も担当することになりました。たまには本館も担当しなくてはいけませんね。お客様との会話が楽しいこと楽しいこと。学芸員の日記が長い理由がわかりました。書きたくなるのは当たり前です。毎日となると話しの知識も枯れますので、知識の充電をしっかりして、次の機会を待ちましょう。(u)

ご意見、ありがとうございます

2019年8月24日

 何だかだいぶ涼しくなってきた気がします。っと、気が付いたら8月も、もう終わりですね。そんな8月は、やはり地域のお祭りごとも多く、町内の色々な人と久しぶりに出会うことも多かったです。そんななか、何度も言われたのが「お~Sさん、あんたが広報に書いとる水上勉さんの文章読んどるよ! 毎月、楽しみにしとるからな~」と‥‥‥。いや、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分なんですが、中には「内容は面白いんだけど、もうちょっと何歳ぐらいのことかわかるようにしてもらいたい」や「水上さんの書いた本のことじゃなくて、どんな人たちと交流したかとか、どんなことしてきたかを知りたい」などなど…、きちんと読んでもらったんだと思える、嬉しいご意見も多数いただけました。

 まぁ、文章的には拙いものでしょうけど、読んでくれている人は少なくとも十数人はいるみたいですので、あと三ヶ月がんばってかいてみましょうかねえ。もちろん、頂いたご意見はできるだけ反映しながらです。(S)

 

*なかには、ちょっと反映できないご意見もニ、三いただいておりますが、それは一滴にお越しいただければ、いくらでも口頭(町の広報誌で文章に遺してしまうのは、ちとまずいので(笑))でお話しますよ!

お願い

2019年8月23日

 終わればあっという間の3日間。ここに来てよかったと思ってくれるのが一番です。自分の進む道を見つけるのは、まだまだ先で構いません。ただひとつ、おおい町には「若州一滴文庫があるんですよ」と自慢してください。言いふらしてください。(u)

職場体験二日目

2019年8月22日

 二日目ともなると慣れたものです。いや、体験に来ていた中学生のことではなくて、私のことです。初日はやはり、どこかよそよそしい(これも私がです)。でも、さすがに二日目ともなると、何とか慣れてくるものです。お客様の誘導(案内)をしてみたり、展示のパネル作りや展示替えなんかも…。今日も一日バタバタでした。最後に、本日の感想文を書いてもらったのですが、それを読んでみると‥‥‥なんだ、やっぱり中学生も同じ気持ち! 文面には、二日目で「ようやく慣れてきました」の文字が小躍りしていました。そして最後には「とても楽しかった」の文字も。

 将来、楽しく仕事ができるところはなかなか見つからないかもしれませんが(偏見でしょうか)、自分が楽しいと思える仕事を見つけて、仕事に励んでもらいたいものです。でも、もしそんな仕事が見つからなかったら……一滴文庫でお仕事してもらいましょうかね(笑)。(S)