明日は名田庄です!

2020年2月14日

 さて、明日はいよいよ名田庄でのひと時です。二回目の「渡辺淳さん その出逢いを振り返るエピソードトーク会」in名田庄の開催です。前回の佐分利とまったく同じ内容に‥‥‥と、思っておりましたが、細部をちょっと名田庄バージョンにしてみることにしました。

 名田庄といえば、渡辺先生が「すごく文化レヴェルが高くて、魅力的な場所」と常々おっしゃられていた地域。しかも、熱狂的(笑)な渡辺淳ファンがひときわ多い! これは、気を引き締めて臨まねば痛い目にあってしまうかなっ。

 前回の佐分利もそうでしたが、小生の話自体はすんなり終わっても、集まった方々の「私も話したいことがあったのに、Sさん当ててくれないから~」という声があっちこっちから響いてきて、その後なかなか収拾がつかないなんてことになりましたので、明日もその辺覚悟しておかないといけませんね。

 佐分利、名田庄と微妙に話の内容も変えるつもりですので、最後の一滴での話は、水上勉先生の101歳の誕生日に実施予定ですのでひときわスペシャルなものにしないといけませんね。さて、どうしたものか‥‥‥は、明日の話が終わってから考えましょうかね。(S)

土筆

2020年2月13日

 ツバキ、ウメ、マンサクと花が咲き、ボケ、アンズがつぼみを膨らませ始めましたが、春を感じるのにもう一つ何かが足りません。そう、春と言えば、フキノトウ、タラの芽、菜の花、それにツクシでしょうか。ツクシなんて今どき食べないでしょうか、なぜか幼稚園のころの記憶がよみがえります。文庫の周りでも、雑草の間からにょろりと顔を出し始めています。ツクシの佃煮って売ってないですよね。(u)

あちゃぁ~、やってしまったか

2020年2月11日

 う~ん。最近、あまりの忙しさにかまけて細かな配慮が出来ていませんでしたね。コリャ、いけない。忙しいからといって、あまり疎かにできないこともあるので、諸々気を引き締めないといけないですね。

 特に一滴文庫では、ご縁は大切なものですから。そこだけは疎かにできない、いやいや、しちゃいけない点でしょうしね。

 この場をお借りして、おめでとうございます! と、あらためて言わせていただきます。(S)

曲がったことは?

2020年2月10日

 背が高くて重い棚。二つにして使いやすくしてみようと、手にはのこぎり1本。まっすぐ入れたはずが、切り離したいところからどんどん遠ざかっていくではありませんか。のこぎりのせいにしてやろうかと思いましたが、刃はまっすぐ。どうやら曲がっているのは私の方。文庫にいると気持ちも身体まで柔らかくなるようで。(u)

 

欲しいのは雪でしょうか

2020年2月9日

 先日、とある報道機関さんから「雪の一滴文庫を撮影させてください」とのお申込みをいただきました。ですが、まぁこの状況ですから、「雪なんてないですよ」と言うと「いえ、天気予報では9日は雪になってますから」とのことで、9日の予定表に(雪の文庫撮影)と記載。本日、予定通り撮影に来てはくれたのですが‥‥‥、一滴の受付前の梅の花がお出迎え! しかも、その時には、お日様がサンサンと照り出す、山の雪も解けて辺りはすっかり春のよう‥‥‥。こんななかで撮影したら初春ですね。残念でしたが、撮影なしでお帰りになられました。さすがに気候の文句は、誰に言ったらいいのかなど分かるはずもなく、今日も一日無事(?)に日が落ちていきます。(S)