大切な資格

2020年10月15日

ここ数日、一滴を離れて、とあるところで講習を受けてきました。一体何の講習? と、言われるかもしれませんが、大切なものです。この講習を受けて、試験にパスしないと一滴が閉鎖! ということにもなりかねないほどの重要なものでした(半笑)。

と、ここまで煽っていてなんですが、実は防火管理者講習でした。これまでは、前任の方が資格をお持ちだったのですが、退職に伴い、誰か資格を取得しないとかなりまずい! と、いうことで受講です。もちろん試験も無事に通過して、資格の免許もいただいてきましたので、明日からも無事に開館できそうです(まぁ、試験会場にいた全員合格だったみたいなので、そんなに「どうだ!」と言えるほどのものでもないのですが)。(S)

いい具合に暖かく…アッツイ!?

2020年10月12日

気づけば十月も半ばですね…と、どこかで書いたようなタイトルと書き出しから始めさせていただきましたが、状況は完全に真逆です。最近は特に朝晩の冷え込みが酷く、このまま早くも冬に向かっていくのかと思っていたのですが、本日は打って変わり、あの猛暑を思い出す焼け付くような日差しが照っていましたね。流石に気温は夏ほどではないとはいえ、こうも乱高下されると、流石に体が参ってきてしまいます。コロナ禍に加えて、インフルエンザも気になる時期になってきましたので、皆様もどうか、急な気温の変化に体調を崩されませんよう、くれぐれもお気を付けください(I)

心を観る 心で観る(唯識的な話ではありません)

2020年10月11日

あれは先日のこと。町内の常連さんが、渡辺展の見学にご来館。展示を見終わって一言「いや、すげぇ! Sさん、あの詩は、どうしたの? 今まで淳先生の所で色々と見せてもらってたけど、あんな手書きの詩はみたことがない。しかも、ひとつひとつの詩が絵と相まって、ものすごく心に響いてくる。よく考えられた、心にくる展示だよ」と、残してお帰りになられました。

実は以前に、『渡辺淳画集-出逢い-』と『大飯のスケッチ集』を作るときに、先生から使っていいよと手書きの詩をデータにさせていただいたものなんです。ひとつひとつに淳先生の素直な心が書かれていて、それに合わせて先生がお描きになられた絵をみていると、ジーンと心に来るものがあったので、これを多くの人にも見てもらおうと、以前から計画していた企画だったんですよ。

渡辺先生の絵は、その絵の背景にある心もあわせてみていただくと、その良さにより気づいてもらえると思います。まぁ、絵を描く前の心(まさに、その心が表現されている的な)がすごかった…というやつですかね。

渡辺先生の心を見ることができる展示です。ぜひ皆さまも心で見て下さい。(S)

ありがとうございました!

2020年10月9日

本日、地元の佐分利小学校の三、四年生の子供たちが見学に来てくださいました。いわゆる社会科見学のようでしたが、正直なところ、小学生が文学館に来ても楽しんでもらえるんだろうか、と少々不安に思っておりました。

しかし、入って来るや否や「すげー!」「こんないいとこあったんや」と元気のいい声が。中には「おんせん?」と呟いている子もいました。確かに知らずに見れば温泉旅館のようにも見えるかもしれませんね。何にせよ、どうやら私の心配は杞憂だったようで、終始笑顔で楽しんでもらえたようです。今回はスケジュールの関係上、あまりゆっくりはできなかったようですから、今度は是非、お父様やお母様と一緒に来て、ゆっくりと楽しんでもらいたいですね(I)

あの作品には、こんな発想が!

2020年10月7日

本日も朝からバタバタ。やらなければならない仕事は山のようですが、なかなか集中させてもらえない。忙しいことはいいことなのでしょうけど、今の私にはとにかく時間が欲しい。

やりたいことと、やらなければいけないこと。そして、それらにキチンと順位をつけて‥‥‥物事を順序だてて実行することは苦手な分野ですね。と、いうことで! 忙しくても忙しくなくても(笑)、やっぱり毎日バタバタしているのかなっと。これもひとつの発想の転換でしょうか。

ここにいて、水上作品を読むと、そんな発想の転換ばかり考えてしまいます。さて、私は今何の本を読んでいるのでしょうか?。(S)