一滴通信

2015年5月24日

 本日、おおい町内にお住まいの方ならお気付きかもしれませんが、一滴通信の最新号……新聞に折り込まれていたでしょ?
 本号は若州一滴文庫開館30周年記念号的な意味合いもありましたので、内容は盛りだくさんとなった自信号です。朝、新聞を確認された方や、事前にお送りさせていただいた方から「朝一で見たよ」や「もう開館してから30年経つんだね。私も歳をとるはずだね」などなど。様々なご意見をお寄せいただきました。嬉しいかぎりです。
 そんななかでも、とある方から一つ極めて嬉しいご意見もいただきました。それは、本号には小生も一文掲載させていただいているんですが、その文章について言及いただいた内容のメールです。ご一読いただくだけでもうれしいものですが(いや、ご一読どころか、かなりガッツリ読んでいただいたみたいで)、心温まるご意見ご感想までいただくことができました。何事もそうなんでしょうが、やはり反応があるということはありがたいことです。
 一滴文庫は30年。皆さまにもどんどんご活用いただき、様々な反応をいただけますよう、これからもお願い申し上げます。(S)

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