ものは言えずとも

2014年9月17日

 一滴文庫の仕事のために、雨の日も風の日も雪の日にも文句も言わずに出動してくれる軽のワンボックスカー、通称、一滴カーと言われています。消防署まで出かけてエンジン再始動となんだか元気がありません。文庫に戻ってバッテリーを見るとインジケーター表示が要充電。再充電で済まそうと思ったら、無理なところまで酷使していたようであえなく交換となりました。あやうく消防署で救急治療となるところでしたが、機械も悪くなればその信号を送ってくれます。耳を澄まして聞いて気づいてやってください。喧騒に包まれていると気づかないことも文庫では自然と気づいていくようになるものです。(u)

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