自然の営みがどんどん壊されていきますが、文庫ではまだまだ自然の営みが繰り広げられています。クモの巣に引っかかるセミはたまに見かけますが、カマキリにつかまっているのは初めて見ました。人間でも素手ではなかなか捕まえられないものを、カマキリが木に止まっているセミを見事に捕まえたようです。セミの立場とカマキリの立場、どちらにその身を置くのか、置いたからどうなのか、そんな議論は人間がするだけですが、人間界もなんだか厳しくなったとやけに感じる今日このごろです。(u)
コメント(0) 個別記事
« 百日紅の花 大飯中学校2年生職場体験学習 »
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ