一滴通信第14号

2013年11月17日

 本日、『関西文化の日』の二日目です。素晴らしい天候と、多くのお客様にも恵まれて文庫の秋に相応しい晴れやかな一日となりました。しかも、お客様同士のなかなか面白い出会いの場となる一幕もあり、とても充実感のある一日でした。
 と、そんな充実感の一翼を担ったのは、午後からの(毎度恒例)一滴通信編集会議です。次号はいよいよ14号!ですので、小生が編集に携わるようになってから5冊目という節目の号になります。ということなので、せっかくの節目ですから今号には小生も拙文を掲載予定にしています。なかなか文章を編むということは大変で、文才のない自身の不幸を嘆く日々が続いておりましたが、10月初頭にはなんとか脱稿(ピアノコンサートの期間中に夜な夜な執筆してました)。どうにか難破せずに投稿にこぎつけました。小生の稚拙な一文が掲載されるかどうは別問題として、やはり、六角堂に毎号きちんと積み重ねられる一滴通信を目にするときには、充実感が溢れます。(S)

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