裏事業…企てる!

2013年11月14日

 ここ最近、日増しに寒くなってきました。先日文庫でも、ついにダルマストーブが設置され、ここぞとばかりに試し焚きです。もうしばらくすると本格的な冬将軍が進軍してくるので、仕事中はしっかりと六角堂に逃げ込んで、ダルマストーブと共に業務に勤しみたいですね(笑)。
 と、そんな本格的な寒波に見舞われる前に、一つの裏事業(文庫の事業とはちょっと別口です)を企てています。それは、非定期で開催される歴史Caféの参加者(と、言ってもお一人ですが)と一緒に、雪が降る前に名田庄の歴史散策ツアーを開催しようという計画です。名田庄岩の鼻遺跡の資料館や坪の内古墳の石室、そしてちょっと足を伸ばして三方の縄文博物館にまで行ってみようかと考えています。もし、参加してみたい!と、お考えの方は、何らかの方法で(S)までご連絡ください。あと3人様分の席は空いております(日程は、参加したい方々のご意見を聞いてから決めますが、雪が降る前には決行したいです)。もちろん、出来うる限りですが小生による説明付きとなっております。参加をご希望の方は、縄文博物館の入館料と300円分以内のお菓子(笑)、そして、もしかしたらお昼代くらいを握りしめて待っていていただければ、多分お迎えにあがります。
 たまには地元の歴史に直に触れてみてください。これまでとは違った何かが見えてくるかもしれませんよ。(S)

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