サルの手も借りたい?
2013年10月14日
一滴文庫では、朝一職員が六角堂に集合してミーティングが行われます。その場では、一日のスケジュール確認や担当作業の進捗状況などについて話しの場がもたれ、一日のスタートが切られます。昨日のことですが、そんな一日の清々しい始まり、六角堂に集まったのは事務局スタッフ3人、六角スタッフ2人の計5人。六角堂の円座に座って話しを進めていると、いつの間にか人の顔が6つに…。ん?確か5人のはずではなかったか?と、よくよく周囲を見渡すと、窓の外に見慣れぬ人の顔が…って、人ですらない!そうです、サルです。いつの間にか、窓の外からこっちを眺めて会議に参加しているサルがいるではありませんか。何て奴でしょう。なかなかの図太さです。少し小ぶりの子ザルといった感じでしたが、かなりの長い時間、こっそりと会議に参加していました。確かに、ときどき猫の手も借りたいと思うことはありますが、サルはいけません。そう、やつらは意外に(?)凶暴です。気に食わないことがあると直ぐに襲ってきます。さすがに、手が足りないからといって受付に座らせることはできません。ということで、おサルには会議のみの参加に留まってもらい実務の方はご遠慮いただくことになりました。しかし、この日は一日中忙しく、まさしくお手を借りたい気分ではありましたが…(S)

