Superで大火勢な一日
2013年8月3日
本日は、おおい町夏の一大イベント『Super大火勢』の日ですね。町内には人が溢れ、その影響で文庫にもお客さんが引っ切り無し…とは、上手くいきませんでしたが、ボチボチな一日でした。
と、そのことに関連して、皆さんお気付きでしたでしょうか?実は、文庫内にも大火勢を応援する勢力(笑)があり、ここ一カ月ほど園内三ヶ所に大火勢の旗が設置されていました。その成果もあって、きっと会場のうみんぴあは人でごった返していることと思いますが、小生は仕事の為不参加。この後も、一人寂しく帰宅して珈琲片手に読書といったところでしょうか。こんな火祭の日に読む本は…やはりニーチェの『ツァラトストラはかく語りき』でしょう。ご存知ない方も多いかと思いますが、このツァラトストラとはゾロアスター教(拝火教)の開祖とされる人物のことです。ゾロアスター教とは拝火教といわれるだけあって、火を聖なるものとして千数百年以上燃やし続けているらしいです。もちろん、世界各地に火を聖なるものとする文化は多く存在し、日本でも火を絶やさないで数百年もの間燃やし続けている地方もあったと思います。と、まぁ~結局、この小説、内容的にはゾロアスター教(火)とはあまり関係がないので、やはり本日は別の作品を選ぶことになるでしょう。(S)



