お手紙

2013年8月1日

 ここにいると気になることがあります。それは、来館いただいた方々から届く数々のお手紙です。年賀状、お礼状、暑中見舞い等々。かなりの数になります。ここも施設的には公共の施設(運営は一滴の里ですが)ですので、普通に考えればご指導やご意見の方が多いはずなのですが、「ありがとう」や「気持ちよく過ごさせてもらった」「あの時はお世話になりました」、なかには「面白い話が聞けて良かった、ぜひ友達になって下さい」というものまで…これはもう、摩訶不思議というやつです。やはり、場のもつ雰囲気というやつでしょうか?一度足を運ぶと忘れられない空間、心も大らかになるものなのかもしれませんね。
 ちなみに、小生は手書きでいただいたお手紙には、できるだけ返事を書くようにしております(私は貰ってない!という人がいましたらごめんなさい。忙しいとついつい…)が、よく「あの時の案内係の人」宛てというものがあり、来館日も話しの内容の記載もなしのハガキも送られてきます。案内する人間は一人ではないので、できれば来館日や話の内容を記載していただけると返事も書けるのに…と残念に思うこともあります。ですが、これらのやり取りは大切なものですので、お手紙を頂ける間はこれからもできるだけ続けていきたいですね。
 あっ、最近いただいたもので一番のお気に入りは写真奥に飾ってある「熱日お見舞い」です。くるま椅子劇場でピアノを弾く今川さんを想像して絵にしてみたそうです。やはり、こういうものを頂くと嬉しくなり、当日まで頑張ろうという気持になります。(S)

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