本館脇に生える椿が、こんな立派な実をつけました。そんな椿の根元の草むしりをしていると、双葉でまだ発芽したばかりの子どもの椿を見つけ写してきました。 アブラゼミが鳴き叫ぶ暑い日中に、近畿大学総合学部の学生さん13名と引率の先生2名が来館しました。一滴文庫本館の展示、竹人形館、くるま椅子劇場などじっくりと見学され、水上勉が故郷若狭に作った理想郷を堪能されました。明日は農業体験をされるそうです。この体験を通して、何かを感じ取っていただければ嬉しいです。(T)
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