一つの季節の終わりに

2011年9月16日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

最近、日中の暑さで、つい忘れがちになってしまいますが、生活の節々で急に秋の深まりを感じます。太陽がゆっくり頭を起こし、夜の帳が早く下り、仕事帰りのカーライトを着けた時に日中が短くなってきていることを知ります。本日も、昼過ぎから雨が降り出したと思ったら、すぐに肌寒くなり、図書室や学芸室に避難して窓から夏の終わりを眺めながら帰雁忌のお知らせ通知文の発送準備に勤しみました。
季節を意識することなく、まるで急にその終わりが来たかのように感じるということは、それだけこの夏が充実していたということですね・・・。(S)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です