どんよりとした鉛色の空が少々恋しくなるような良い天気の中、葉をすっかり落とした木々の枝に、のん気に風に揺られているミノムシを見つけました。子供の頃、ミノを剥がしては遊んでいたことを思い出します。 よく見ると、枝からぶら下がっているのと枝に密着しているのがいます。どうやら種類が違うようですが、どこかの世界の生き物と似ていませんか。 さて、今年はどちらで行きましょうか。左のミノムシ時々右のミノムシ。(U)
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« 自在鉤 早朝の空 »
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