ツワブキの種
2008年1月17日
朝から小雪のちらつく天候に、六角堂の薪ストーブの周りで「今日は何(の仕事)をしようか?」と言っても、今ひとつ戸外の作業をする気にもなりません。先日、梅の枝にさした蜜柑には、早くもメジロの夫婦(かってに決めてしまっています)が度々やってくるのですが、カメラを取りにもどる間もあればこそ、せわしないカップルです。
そんなわけで、六角堂のスタッフが、屋内で出来る冬の仕事のひとつとして、「ツワブキの種」を一滴文庫の記念にと、小さなパックを作ったりします。ちょうど今頃のツワブキの種は、タンポポの綿毛のようにふんわりと可愛く、この種子が飛んで仲間がどんどん増えるのです。一滴文庫のツワブキをお宅でも育ててみませんか?六角堂でカンパの御礼に差し上げています。(N)

