もう数十年も前のこと、駅の構内に貼られた「春の若狭」の観光案内ポスター(まだ若かった五木ひろしがモデルだったように思います)に書かれたコピーにいわく、『雪解けのコンチェルトがきこえる』とあり、望郷の念ひとしおだったことをおぼえています。 やはり、花盛り、春爛漫のころよりも、むしろ春浅い三月頃の方が春を感じさせますね。 六角堂に活けられた寒椿とマンサクが鮮やかですが、窓の外には雪が残っています。(N)
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