一昨日の朝のこと、いつものように、山すその道を文庫の駐車場へ入ろうと車を進めていくと、目の前に、全長30cm位の赤褐色の野鳥が4~5羽、雪の上で寄り添ってうずくまっていました。鶉(ウズラ)よりは大きくて、一目で雉(キジ)科の野鳥とわかります。(※) 徐行しながら進みますと、5羽は歩き出し、並んで車の前を横断して(手は上げませんでしたが)、生垣の茂みへ入っていきました。 「雪で生活が大変なのは同じだなぁ」と、妙に連帯感を抱きました。(N)
※ 小綬鶏(コジュケイ)と思われます。
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