おおい風土ジャーニー

2022年10月1日

 先日の9月27日(火)、本来であれば休館日の一日をつかって、プレミアムなプチ旅行企画が実施されました。以前より、何度かお知らせしておりました一滴くるま椅子劇場の幻想的な空間でフレンチを堪能するという企画(おおい町観光協会と㈱デキタさんの共同企画)です。

 最初は、どうなることかと気をもんでおりましたが、昼の部・夜の部ともに満席で、お食事を終えたあとのお客様とお話させていただくと、予想をだいぶ超える好反響! 展示解説中からすでに、お越しになられた皆さまの熱心なご様子(度々、質問もいただきました)を拝見させていただいておりましたが、これほどの好評価をいただけるとは、まさに感無量です。

 今回の企画は、これからも度々実施の方向で進んでいるようです(内容は、フレンチばかりではなく様々切り替わるようです)。さて、次のときには、もっとお客さまに楽しんでいただけるように、さらなる工夫を考えないといけませんね。

 しかし、今回の企画で改めて感じたのは、夜ライトアップされた竹林の美しさです。これは、やはり文庫単体での夜イベントを考えないともったいないですね。あの感動は、写真では無理ですので確認したい方は、イベントに参加してくださいね。(S)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です