図書室の楽しみ方
2022年4月18日
先日お越しいただいた、とある常連さんから「Sさん、ここの図書室はやっぱり宝の山だよ」と、ちょっと興奮気味のご意見をいただきました。その方曰く、とあるジャンルの冊子をあけると、サイン入りの頁、頁、頁。それが、何冊も。どれも、有名な方から水上先生がいただいた物みたいでした。「これだけすごい冊子を、実際に手にしてもいいだなんて、他の場所ではありえないことですよ」とのこと。
水上先生は「大切な本もあるが、好きに読んでもらいたい。本は人の手に触れて、目にしてもらってこそのものだ」と、お考えだったようですので、これもひとつの一滴図書室の楽しみ方というやつでしょうね。
みなさんも、ぜひ一度足を運んでいただき、それぞれの楽しみ方を見つけてみてください。絶対に、ここだけにしかない時間というものがあるはずですよ。(S)

