耳で聞く文学

2022年1月23日

本日、大飯図書館で「大人のためのおはなし会」という、読み聞かせ会があり、他にも所用がありましたので、すこしだけ顔を出してきました。数点の短い作品の朗読があり、そのなかには渡辺淳先生の『大飯の集落』(スケッチ集)と、『出逢い』(画集)からの朗読なんかもありました。目で見る(読む)のとは、また違った感覚で、とても良かったです。前々から感じていましたが、大人でも【耳で聞く文学】(ラジオとかでありますね)の大切さというものを改めて考えさせられましたね。

現在、一滴では水上先生の『土を喰う日々』の朗読音源(竹人形文楽でお馴染みの飛鳥井さんに朗読していただいております)を作成中です。これも、本当に素晴らしい出来ばえですので、一滴にお越しの際には、ぜひ耳を傾けていただきたいです。(S)

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