目の前には山椒庵日記

2021年8月13日

明日は8月14日、渡辺淳先生の命日ですね。

本日も、お越しいただいたお客様とラウンジの絵を見ながらの渡辺談義(絵画解説というより、渡辺先生のお人柄についてペラペラしゃべっていた気がします)。本当に月日が過ぎるのは、早いものです。2017年のあの日、一滴に連絡をいただいた時には、誰一人電話の内容を信じることも理解することもできないような状況でした。もうあれから4年ですか…。

現在、ちょうど、次の企画展{渡辺淳展  ~続・言葉と絵画~}の準備中。渡辺先生の『山椒庵日記』を片手に、内容の吟味が進んでいます。前回も大変好評をいただきました展示ですので、今回も皆さまの発想の一歩先を進んでいるような展示にしたいものです。

いつまでも、渡辺先生の記憶が皆様のなかにのこってくれることを願って。(S)

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