先般より、京都のしんらん交流館さんで実施している出張展示もいよいよ後半戦! 終わりが見えてきましたが、終わりと同時に新たなスタートの予感(?)もしてきました。
こんなコロナ禍のひどい状況でも、何かをやっていれば響いてくるものなんですね。文庫でも、お客様が少ない年だと嘆いている半面、やけに熱心なお客様や今までにないお若いお客様など、これまでになかった新たな展開に発展しているのもまた事実。
「万事塞翁が馬」になってくれるといいのですが‥‥‥。
まぁそれも、今後の努力次第といったところでしょうか。(S)