常設展は館の顔です

2020年8月20日

先日、常設展の一部を展示替えいたしました。年間のスケジュールとにらめっこして、「うん! このタイミング」と見計らっての行動です。これから九月に入ると京都での出張展示が始まり、月の半ばになると企画展の入れ替え、そして年が明けると年度最後の企画展とつながっていきます。と、いうことで、それらの展示と連動するかたちで、三階の「墨蹟」のブースが「水上文学を彩る出版物」のブースに移行しております。しばらく墨蹟はおあずけって感じです。

前々から、常設展というのは、その館の顔ですとよく言われます。できるだけ良い顔を皆さんにお見せできてるといいのですが‥‥‥どんなもんでしょうか。ご意見ご感想、お待ちしております(本日お越しのお客様からは、上々の反応をいただきました)。

一滴お越しの際には、常連さんでも常設まで見て行ってくださいね(もちろん、初めての方もゆっくり見て回ってください)。よろしくお願いします。(S)

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