ある芸術家さんとの出逢い

2020年7月13日

本日昼過ぎでだったしょうか、園内のオブジェとして、新進気鋭の芸術家さんが緑色と黄色の丸っこい塊を設置してくれました。見た目は、そうですね‥‥‥食べかけのカボチャでしょうか。子どもの頭くらいはありそうな大きさに、くっきりと付いた歯形、そして緑色と黄色のコントラスト! すばらしい作品です。

一滴文庫も、いよいよ前衛芸術の分野に足を踏み入れました。新しい分野に進むという、感動の瞬間です。

と、いうことで、設置後すぐの芸術家さんに挨拶をしなければと思い近づくと、なぜか隠れていってしまう。そうかと思うと、やはりその作品が気になるのか、手直しに再度寄ってくる……。人見知りなんでしょうか。

結局、その芸術作品も本日限りの限定でしたので、たまたま目にしたお客さまは「ここは、すごい場所ですね。色々な意味で…」という含みのある言葉が、思わず口から漏れていました。

まぁ、考え方は人それぞれですね。(S)

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