文庫のお庭に目を向けると、そこには白い花が咲いていました。
バラに見間違えそうですが、八重くちなしの花です。
濃緑の葉に映える濃厚な白い花。香りの女王と言われるだけあって、遠くからでもその存在を感じることができます。
長屋門を入って正面のところに咲いていますよ。
“くちなしの花の 花の香りが~”
昭和な私は、このフレーズが頭に浮かんできました(笑) (K)
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