期待に胸を

2020年3月29日

 本日、お越しのお客様とお話させていただきますと、どうやら現在開催中の収蔵品展が気になって来館いただけたようでした。「いや、このポスターを見かけて、私の大好きな朝倉摂さんのお名前が載ってたから、なんでこんな地方に朝倉さんをはじめ多数の有名な画家さんの展覧会があるのかと不思議に思って…」とのことでした。もちろん、見学の後は大満足のご様子でしたが、「つかぬ事を聞きますが、チラシに名前が出てましたが司修さんの作品が見当たらなかったのですが‥‥」と、一言。私が「すみません。司先生の作品は後半で展示予定です」とお伝えすると、「あっ、残念。次に来るときに展示されていることを願います」と言われて、お帰りになられました。

 なかなか、思うようにいかないところもありますが、楽しみは先にとっておいていただいた方が、張り合いもでるというもの。次回の一滴文庫見学も、ぜひ期待一杯でお越しください。(S)

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