隣の中学校から職場体験に来てくれました。今日から三日間、体験とは別に、水上作品を何冊読んでくれるのか期待しています。と、生徒の目が大きく開きましたが。 体験もさることながら、恒例となった職員への質問タイム。「なぜこの仕事を選んだんですか。やりがいは何ですか」と、答えにくいことを矢継ぎ早に質問され、「記憶にございません(本当に)」では、済みませんが、文庫にいるのが当たり前になっているのことに気づかされました。一滴文庫の良さは、月日を重ねてわかるものですからね。(u)
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