蝉の抜け殻

2017年8月2日

 朝方から温度計は29,30度をさし、暑さでグッタリするような気候でした。庭の蝉が休み無くジージー、ミンミン、シャーシャーと何十匹も鳴いているのが聞こえてきます。六角堂喫茶スタッフから、蝉の抜け殻が何十個もくっ付いている樹木があったわよ!とのことで早速、写して来ました。この木だけで、30匹近い蝉の抜け殻がくっ付いていました。そうとうな数の蝉が庭で孵っていることを知りました。木の枝や幹で、蝉の抜け殻を見つけるのならいいのですが、葉の裏側にたくさん付いていて驚きました。蝉の幼虫はロープや安全装置を持ちあわせているでもないのに、どうやってそこに辿り着いたのか不思議に思いました。蝉の幼虫「ゼンボ(福井地方)」は動きがすごくスローです。実は人間の見ていない所では俊敏に動き回っているのではないかと疑いたくなるような現場でした。

午前中、引っ切り無しに遠方から自家用車での来館者があり、文庫は賑いました。(T)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です