ミサイルではありません

2016年4月3日

 現在、文庫の庭園では、様々な草花が咲き乱れています。桜、サンシュユ、雪柳、ミツバツツジ、などなど…艶やかです。しかし、目線を下の方に向けると、これまでには見ることができなかった新入りさんたちが確実に成長しているではありませんか。
 写真の物を最初に見たときは、六角堂スタッフさんに「これは、小型のテ〇ドンですか?」と聞いて、苦笑を誘いましたが、どうやら栃の木。何と! あと何年かすると、ここの名物にトチモチが追加されるのか! とビックリしてはみたものの、トチモチを作るのはかなりの労力が必要と言うことも知っていたので、こちらの冗談は容易に口にすることはできませんでした。栃のアク抜きは縄文時代からの伝統技術。容易にお願いしますとは言えませんが、無くなってしまうことにも抵抗があるので、どこかで作られ続けることを望む今日この頃でした。(S)

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