ようやく薪小屋らしくなりました。1月6日に一滴文庫製材所をオープンしてから2カ月かかりました。山高く積んであった木々の枝をすべて薪の形へと変えました。これで無造作に投げ入れられることはないと思うのですが。薪ストーブに入る長さに切った杉薪のほかはすべて、文庫の庭の木を剪定して出たものです。木々の種類によって燃やした時のにおいも違うと言います。ま、そんなにおいをかぎ分けるほどの鼻など持ち合わせていませんが、次の冬はいつもと違う過ごし方ができそうです。
これ全部、よくも一人で仕上げたものと自分なりに感心してます。あっという間に燃えてしまうのに。(u)