2026年2月

すばらしい版画

2026年2月25日

 本日、劇場ホワイエの「子ども絵画展」の展示を一部更新しました。さて、何に替わったのかというと、11月に本郷小学校の三年生が劇場で上演してくれた竹人形文楽のワンシーンを版画にしてくれましたので、それに変更です。35名の合作で、すごい迫力! しかも、どうやら第48回福井県版画コンクールにこの作品が入選したみたいで、それまた嬉しい発表でした。

 まだ、本日の朝にひも解いてかけたばかりなので、端っこが丸まっておりますが、3月2日の竹人形文楽の再演の日までには、ピーンっと伸びてくれることかと思います。

 皆さまも、是非一度見学にお越しください。大迫力の版画、見ごたえ十分ですよ。(S)

いよいよ明日で最終日です

2026年2月21日

 二月の頭から茅葺館でスタートしました「松井靖 素描画展」も、いよいよ明日でフィナーレです。前半は雪に阻まれ、どうなることかと心配しておりましたが、ようやくその辺の不安も解消っと、思ったら……もう明日には終了とのこと。

 なんともはや、大変な展示会となってしまいました。ですが、その間にも、多くの方々に見に来ていただきました。お蔭で、作品を書かれた松井画伯も満足げです。

 さて、最終日、どれほどの方々が足を運んでくださるかわかりませんが、賑わってくれることを期待しておきます。お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ文庫まで。楽しいひと時を提供させていただきますね。(S)

これで千客万来間違いなし!

2026年2月18日

 ここ数日、一滴掲載冊子が届いてきております。「ことりっぷ」さんと「福井の旅」(信用金庫)さんです。どちらも、おおい町の見どころスポット! として、一滴の劇場やら、館内の様子を掲載してくださってます。さて、これを見て、明日からワンサカっとお客さまが……来てくれるといいですね。(S)

訃報

2026年2月14日

 本日、またひとつ大きな訃報が一滴に届きました。

 文庫創設時のイベントに関わって下さっていた大女優が、先日お亡くなりなられたとのことです。どなたかは、こちらでは明らかにはしませんが、水上先生との深くて強いつながりがあり、文庫のくるま椅子劇場のこけら落としやら、それから続く諸々の活動など、その女優魂に頭が下がる思いでいっぱいでしたが、これも時代というやつでしょうか。

 一滴文庫開館から40年を経て、世の中も変わり、創設時の関係者も少なくなり、小生のような途中から参加した人間ばかりになってきました。これを残念と捉えるのか、それとも……。どのような判断になるのかは、次の節目である半世紀(50年)のときに関わる関係者が評価してくれるでしょう。(S)

ヤバかったですね。

2026年2月12日

 先日の寒波、あれはヤバかったですね。特におおい町と高浜町がひどかったみたいで、他地域からお越しのお客さまが「小浜までは、なんのこともなかったのに、おおい町に入った途端ホワイトアウトでした。途中、何度か帰ろうか迷いましたが、来てみてビックリ! 門が開いてるって、入ってきちゃいましたよ」と、ひとこと。いや、こんな天気の中、お越しいただけるとは嬉しい限りですが、事故だけはお気をつけて、安全運転でお願いします。

 ちなみに、この日は、朝一のお客様のときには、まだ雪かき途中で、歩きにくくて申し訳なかったです。さすがに、あの日は体力の限界を感じました。ツララも凶暴な面構えでしたしね。(S)

*前回からの続きみたいな徒然です。