2023年1月

お供え物?

2023年1月11日

 本日、朝のすがすがしさを感じながら出勤してくると、茅葺館前の道に何やら見慣れぬ黄色い物体が! 何だろうかと、恐る恐る(私はとことん目が悪いのです)近づいてみると、まるでお供え物かのような立派なミカン(?)が、そこに鎮座しているではありませんか。あら、これは一体? と、いぶかしんで回り込んでみると、くっきりと歯形が…。どうやら、お猿さんが、ひと噛みして、その酸っぱさから、残りをその場に放置、したのでは、ないかと……。

 迷探偵ぶりを発揮(句点の多さから、そのときの頭の中身を想像ください)した、朝一の珍事でした。(S)

さ、寒い…

2023年1月7日

 今日は、朝から寒気との闘いでした。

 朝、家を出て車に乗り込もうとしたら、ド、ドアが…開かない。

 文庫に着いたら、裏口(職員入口)のノブが…回らない。

 文庫内は、霜で真っ白。

 嫌な予感は、してました。本館にいると寒さで体の感覚がなくなっていく感じです。エアコン二台(展示室とブンナの部屋)とブルーヒーター(ラウンジ)、そして事務室の私の席の真横に温風機も置いているんですが…ぜんぜん温まりません。

 そして、こんなに寒くなると、人も外に出たがらないもので、本日はなんとも寂しい一日となりました(察してください)。まぁ、明日は成人式ですし、新成人の皆さまは寒さに負けないでハッスルしてもらいですね。

*毎年、この時期になると新成人さんの『式典前撮り写真を文庫で撮らせて!』との依頼が数件来るのですが…今年はなし。せっかくの記念ですから、文庫を余すところなく使っていただいて、成人式の記念をのこしていただきたいのですが…今年は残念、来年に期待しましょう。(S)

明けまして おめでとうございます

2023年1月5日

 本年も一滴文庫は4日から開館させていただきました。

 昨日と本日、こんな年明け早々にもかかわらず、多くの来館者や新年のご挨拶を賜りましたこと、衷心よりお礼申し上げます。

 今年は、多くの皆さまと共に、文庫をより一層盛り上げていきたいと考えておりますので、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします(他力本願的な)。

 本日、多少の雪がありましたが、文庫に一番に足を踏み入れたと思っていたら、私より一足先にウサギさんが雪に足跡を残してくれていました。干支にも恵まれ、今年も幸先が良い一滴文庫の仕事初めです(本当は、二日目ですが)。皆さまも、お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ一滴の門をくぐって足跡を残していただけますようお願い申しあげます。

 本年も、よろしくお願いいたします。(S)